カンジダを自分で治す!再発に対処する簡単セルフケア4選

今日は、女性のほとんどがなると言われているカンジダを民間療法で治すためのセルフケアを紹介します。もちろん異変を感じたら、病院に行って診てもらうのが1番ですが、忙しい毎日の中で、「すぐに病院に行けない」「たびたびなるので、病院に行かずに自分で治したい」という人も多いのではないでしょうか。

そこで、少しでもかゆみを鎮めたり、できるなら自分で治してしまいたいという人にオススメの対処法を4つ、ご紹介します。

らむね

民間療法的なものも含まれているので、行う時は自己責任のもと、慎重に行ってください。不安な人は自己判断せず病院に行きましょう。

1、ファンガソープで洗う

通常殺菌成分が含まれるボディーソープでは、雑菌には効果があるものの、真菌(カビ)には効果がありません。それどころか、一般的なボディーソープなどを、カンジダなどの真菌(カビ)につけると、かえってひどくする場合さえあるようです。そんな中、「ファンガソープ」は、雑菌だけでなく、真菌(カビ)をも殺菌する効果があると言われています。

そんなファンガソープの中でも特に私がオススメなのは、Dr. Woodsのピュアツリースカルプソープ(普通肌・乾燥肌・脂肌向け)です。

以前Amazonで「ドクターズチョイス」のファンガソープを使っていましたが、こちらと(おそらく)全く同じ内容でパッケージだけが異なる商品なのだそうです。ドクターズチョイスは473mlで約4,000円と少々値が張りますが、iHerbなら946mlで1,000円(+送料)とお得に買えるので、内容物が同じならと、最近こちらに切り替えました。

ちなみに以前他のファンガソープも試しましたが、個人的にこれが1番オススメ。
ティーツリーの香りもとてもいいので気に入っています。

ファンガソープの使い方

使い方は、普通のボディソープなどで身体を洗った後、膣の周りを優しく洗って流すだけです。

注意
洗う際、ファンガソープを絶対に膣の中にまで入れないよう、気をつけましょう。ファンガソープかどうかに限らず、膣に石鹸類を入れるとカンジダや雑菌の繁殖による炎症を悪化させたり、他の病気を招く可能性があるそうです。

また、ファンガソープは膣カンジダだけでなく、雑菌・真菌全般に効くので、例えば水虫の悪化防止や予防にも効果があるそうです。またあせもや肌の吹き出物などにも使えます。リッチな人なら、贅沢に全身に使ってもいいかもしれませんが、若干シアバターのクセのある香りが気になるかもしれません。

らむね

毎日使って、カンジダ菌の増殖を予防しましょう

2、整腸薬の錠剤を膣錠として使う&飲む

次にオススメの方法は、民間療法的な話ですが、意外と効果があるかもしれません。

昔の日本では、カンジダになった時にヨーグルトを膣に入れるという治し方があったそうです。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が、カンジダ菌を殺菌してくれると信じられていたのだとか。

現代では、ビフィズス菌が含まれる整腸薬が市販されているのでヨーグルトよりも試しやすいですね。方法は、シンプル。ビオフェルミン(ビフィズス菌)錠剤を、1、2錠、膣に入れるだけ。かゆみがおさまったり、再発したカンジダを治してくれたという人もいるようです。

また、腸内環境が悪いと、免疫力が弱まり、そのせいでカンジダ菌などのカビや雑菌が増えてカンジダ膣炎の原因になってしまいます。そのため、普通にビオフェルミン錠剤を飲んで、お腹の中からも菌と戦ってもらいましょう!

3、膣カンジダ専用の腟坐剤でしっかり治す

1、2、を試してもかゆみがおさまらない場合、本格的に膣カンジダが再発している可能性があります。病院に行くのが1番ですが、自分でカンジダだろうと確信しているけど病院に行く時間がない場合などは、市販の腟坐剤でキッチリ治してしまいましょう。エンペシドLやフェミニーナ腟カンジダ錠なら、セルフメディケーション税制の対象になっているのでオススメ。最近では、なんとメンソレータムから1回でカンジダを治せる膣錠がでています。ただ残念ながら、現時点ではまだオンラインでは購入できないようです。

注意
カンジダを治すのにステロイドはNGなのだそう。ステロイドが含まれる薬との併用はしないように気をつけましょう。


参考 エンペシドL(腟錠)を使用中に、外陰部にステロイドやかゆみ止めクリーム剤を使用してはいけないのですか?エンペシドL

4、膣のかゆみ止め軟膏を塗る

1、2、3を試しても、まだかゆみがあるという場合、そもそもカンジダではなく、雑菌が繁殖したり、それが原因で皮膚に炎症を起こし、かゆみの原因となっている可能性も考えられます。

その場合は、カンジダ用ではなく、一般的な塗るタイプの膣用の軟膏を塗ることで、単純におさまってしまうかもしれません。オススメはフェミニーナ軟膏です。かゆみがスーッと引いていき、2、3日でかゆみが治るかもしれません。

まとめ

カンジダ膣炎は、不規則な生活、ストレス、腸内環境の悪化、抗生物質やステロイドの摂取などによって発生すると言われていますので、普段からカンジダになりにくい生活を送りたいですね。

なおかゆみが続く場合や何か異変を感じたら、別の病気の可能性もあるので、すぐに病院(婦人科、性病科)を受診しましょう。

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